パールネックレスの選び方| 真珠ネックレスとは
真珠ネックレス選びのポイントは、大きく6つです。
- 種類(フォーマルならアコヤ真珠、カジュアルなら淡水やバロックも)
- 大きさ(フォーマルの定番は7.5〜9mm)
- 色(ナチュラルカラーか、調色ピンクか)
- 品質(プロが最重視するのは「テリ」)
- 鑑定書(信頼できる発行元は2機関だけ)
- 買う場所(大幅値引き商法の店は避ける)
このページは、愛媛県宇和島市で1965年に創業した真珠専門店が、真珠選びの全体像をまとめた総合ガイドです。
各テーマの詳しい解説は、それぞれの専門記事へご案内します。
まず知っておきたい真珠の基礎知識
真珠とは?種類は大きく4つ

多くの宝石のなかでも、真珠の最大の特徴は「生命が生み出す宝石」だということです。
ある特定の種類の貝が、体内で光り輝く物質を生み出します。それが真珠です。
元となる貝によって、真珠は大きく4種類に分かれます。
| 種類 | 特徴 | 主な用途 |
|---|---|---|
| アコヤ真珠 | 本真珠とも呼ばれる。きめ細かく美しいテリ。7〜9mmが主流 | フォーマルの定番 |
| 淡水真珠 | 中国産が中心で手頃。形や色が多彩 | カジュアル |
| 白蝶真珠(南洋真珠) | 10mm以上の大粒。鏡のようなテリ | パーティー・華やかな場 |
| 黒蝶真珠(タヒチ真珠) | いわゆる黒真珠。グリーンの干渉色が魅力 | フォーマル・お洒落着 |
そのほか、マベ真珠(半円真珠)やコンクパール(ピンク色の天然真珠・非常に高価)などがあります。
なお「花珠」「天女」は品質ランクの呼び名で、真珠の種類はアコヤ真珠です。
本物と偽物の違い
「貝パール」「コットンパール」は、工場で作られるフェイクパール、いわゆる偽物です。デパートやAmazon・楽天でも普通に売られていますので、ご注意ください。
本物との一番の違いは、工場で人の手により作られたものか、自然の海の貝の中で生まれたものか、という点です。
見た目では分かりづらくても、一度愛用すれば美しさの差は歴然と分かります。
真珠のつくり方
真珠は、一つひとつ人の手で守り育てられて生まれます。
真珠貝の体内に「核」と「外套膜」を挿入し、海の中で半年から1年半。核の上に真珠層が巻かれていくと、美しい輝きの真珠が生まれます。
日本産のアコヤ真珠について
天然真珠は古代から、王や貴族だけが身につけられる貴重品でした。
明治時代、日本の技術者たちがアコヤ貝から真円真珠の養殖に成功し、真珠は世界の一般市民の手に届く存在になりました。近代の真珠の歴史は、日本から始まったのです。
結婚式や入学式、ご葬儀で使われる清楚な「あの真珠」は、アコヤ真珠のネックレス。
今も世界で愛される真珠のスタンダードは、日本のアコヤ真珠です。
真珠ネックレスの着用マナー
定番のアコヤ真珠ネックレスであれば、お葬式でも結婚式でも使えます。喪服・礼装それぞれの詳しいルールは、こちらで解説しています。
パールネックレスの種類と相場
パールネックレスの種類 カジュアルとフォーマル

パールネックレスの種類は、日常で使える「カジュアル」と、冠婚葬祭で使える「フォーマル」に大きく分かれます。
- カジュアル:淡水デザインパール・バロックパール・コットンパールなど。数千円から気軽に楽しめます
- フォーマル:日本産アコヤ真珠のフォーマルネックレスが定番。黒蝶・白蝶の大粒パールはパーティーやお洒落着に
迷ったら、冠婚葬祭すべてで使えるアコヤ真珠のフォーマルネックレスが「最初の一本」の定番です。
11種類それぞれの特徴と向いているシーンは、こちらで詳しく解説しています。
パールネックレスの相場
パールネックレスの価格帯は、素材と品質でおおよそ決まります。
| 分類 | 代表例 | 相場 |
|---|---|---|
| アクセサリー | 淡水パール・フェイクパール | 3,000円〜5万円 |
| カジュアルジュエリー | 一粒パール・アコヤバロック | 1万円〜30万円 |
| ジュエリー | アコヤフォーマル・黒蝶・白蝶 | 15万円〜300万円 |
一生ものとして選ぶなら、信頼できる鑑定書付きのアコヤ真珠で30万円以上が目安です。ただし同じ価格でも品質には大きな差があります。
「なぜ値段が違うのか」「予算別に何が買えるのか」は、こちらで詳しく解説しています。
ブランドから選ぶ
ミキモト・タサキをはじめとするブランドの真珠は、品質・デザインともに一級品です。一方で、価格にはブランド料と流通コストが含まれます。
専門店の真珠とブランド品の違い、各ブランドの歴史と特徴は、こちらの記事にまとめました。
メンズのパールネックレスについて
近年、ジェンダーレスファッションの流れや海外セレブの影響で、男性のパールネックレスも注目されています。
ハイブランドではミキモトのコラボレーションが話題になりました。一般には、淡水パールをシルバーパーツと組み合わせた手頃なデザインが選ばれています。
買取と中古品について
当店では買取サービスは行っていません。また中古品の購入はおすすめしていません。
真珠は生き物が生み出す宝石で、品質が時間とともに変化するためです。ブランド名や鑑定書だけを根拠に価格がつけられた中古品は、品質に見合わない場合があります。
真珠の品質の見分け方
見極めが難しいとされる真珠の品質。ここでは日本産アコヤ真珠を中心に、品質の見分け方を解説します。
考え方の大部分は、他の種類の真珠にも共通します。
品質を決める6つのポイント
| ポイント | 要点 | 詳しい解説 |
|---|---|---|
| 大きさ | 大きいほど高価。ただし「大きい=良い」ではない | 真珠の大きさについて |
| キズ | ほとんどは生まれつき。こだわりすぎない | 真珠の傷について|エクボと傷の違い |
| かたち | ネックレスを回して見ると分かる | 真珠の形について|いびつな形状の見分け方 |
| 色 | 実体色×干渉色の組み合わせ。調色と無調色に注意 | ピンクパールか?無調色か?真珠の色の違い |
| 巻き | 0.3mm以上が目安。厚ければ良いわけではない | 真珠の「巻き」について |
| テリ | 真珠の命。プロはテリを最重視する | 真珠のてり(照り)とは |
プロがもっとも重視するのは「テリ」です。
テリは真珠層の「量」(0.3mm以上の巻き)と「質」(層が整然と重なっていること)の両方が揃って初めて生まれます。いくら巻きが厚くても、質が悪ければキレイなテリは出ません。
テリの良い真珠は、自分の顔や照明がはっきり映り込み、ピンクやグリーンの色が光とともに浮かび上がります。
同じ予算なら、キズやかたちよりテリを優先することをおすすめします。
鑑定書を参考に選ぶ
現在の真珠ネックレスは、第三者の鑑別機関が発行する鑑定書のおかげで、昔よりずっと選びやすくなっています。
ただし、鑑別機関は誰でも設立できるため、信頼できる発行元を選ぶ必要があります。
信頼できるのは「真珠科学研究所」と「真珠総合研究所」の2機関だけです。お店が独自に発行する証明書は、自己申告にすぎないため意味がありません。
真珠は生物が生み出す特殊な宝石なので、ダイヤモンドで有名な鑑別機関でも真珠のランクづけは難しいのです。
鑑定書ランクの見分け方
「どうやって選んだらいいのか、基準が分からない…。」と言われがちな真珠ネックレスですが、
わたしたち宇和島イノウエパールでは、皆様に簡単に選んで頂けるよう、真珠総合研究所、真珠科学研究所の鑑定書を元に品質のランキングを行なっています。

「天女」 – 最高級の代名詞 –
真珠科学研究所が発行している、もっとも新しい品質ランクです。
花珠に合格した真珠の中から、「テリ」の優れた真珠だけに与えられる、最高品質の呼称です。
「オーロラ花珠」のなかから「テリ」が際立って良い真珠のみが選ばれます。
真珠総合研究所では、「花珠」のなかから選りすぐった品質ランクとして、「雪白珠」(無調色)、「FIVE STAR」(調色)の鑑定書があります。
最高級の真珠にこだわる方には、「天女」「雪白珠」をオススメします。
「オーロラ花珠」 -もっとも有名な品質ランク-
真珠科学研究所が発行する鑑定書の品質ランク。真珠の中ではもっとも有名なランクです。従来の業界基準を超える、厳密で科学的な検査によって品質が担保されているのが特徴です。
この検査をくぐり抜けた真珠は、ほぼ無キズで形もまん丸。欠点を見つけることは難しいです。
「オーロラ花珠」であれば、使っていて「ここにキズがある…。」などと後悔することは少ないのではないでしょうか?
「オーロラロゼ」「オーロラロゼプレミアム」 -てりに特化した品質ランク-
真珠科学研究所が発表している、「てり(輝き)」の美しさに特化した品質ランクです。キズや巻きの基準は花珠・天女より少し緩やかな一方、てりの評価は最高水準です。
- オーロラロゼ:オーロラ花珠と同等のてり評価。「少しキズのあるオーロラ花珠」とも言えます
- オーロラロゼプレミアム:オーロラ天女と同格のてり評価。「価格は花珠より控えめなのに、輝きは天女級」が最大の魅力です
プロがもっとも重視する「てり」を最優先し、僅かなキズは許容して価格を抑えたい方に向いている、比較的新しい選択肢です。
「花珠」(真珠総合研究所) -プロが認める高品質-
真珠総合研究所が発行する「花珠」鑑定書の品質ランクです。科学的な数値検査に加えて、専門家の経験的な目による判断も含めて評価されるのが特徴です。
目による評価を基本としてきた伝統的な業界基準に近い鑑定とされており、多くの業界関係者の品質の見方とも合致していると言われます。
「オーロラ花珠」ほどの知名度はありませんが、キズ・かたち・テリのいずれも欠点の少ない、プロが品質を認める高品質な真珠です。
同クラスの品質でも「オーロラ花珠」より価格を抑えやすく、コストパフォーマンスに優れています。品質と価格のバランスで選びたい方におすすめです。
「準花珠」 -ダントツのコストパフォーマンス-
花珠の一つ下のランクです。
「テリ」は花珠と変わらないことが多いのですが、少しの「キズ」と、少しだけまん丸で無い真珠が混じっています。また、若干「連相」が悪いこともあります。
全体的に、少しの欠点がありますが、身につけてしまうと分からない程度の欠点ですので、コストパフォーマンスが良いランクだと言えます。
「厚巻き良質」 -欠点もあるが美しいてり(輝き)が魅力-
「キズ」「形」「連相」とも、少しの欠点があります。
このランクになると、一般の方でも、欠点に気づくことが多いです。ただ、「巻き」と「てり」は合格点ですので、真珠の輝きは十分に楽しむことができます。
キズなども、ご自分では分かると思いますが、少し離れた第三者から見て分かるほどではないので、予算に合わせてお選び頂ければと思います。
ここで挙げた7つのランクが実際にいくらになるのかは、花珠真珠ネックレスの値段と選び方|全7ランク23通りの価格にまとめています。
鑑定書ランクが分かれば、あとは実物を見るだけ
宇和島で1965年の創業から60年以上、真珠だけを見てきた目利きが選んだ鑑定書付き真珠ネックレスを取り揃えています。花珠・準花珠・厚巻き良質など、ご予算に合わせてお選びいただけます。
品質ランクの違いは、実物の写真で見比べるのが一番分かりやすいです
ここまでの内容を1冊にまとめた「ビジュアルブック」を無料でお届けしています。テリの違い・ランクごとの実物写真・価格の目安を、お手元でゆっくり見比べられます。しつこい営業のご連絡はいたしません。
自分に合ったネックレスを選ぶ
色の選び方

スタンダードなフォーマルネックレスで迷うのは、「ナチュラルカラー」か「調色(着色)によるピンク」かの二択です。
調色ピンクもうっすらとした色なので、肌に馴染めばお葬式でも問題なく使えます。
自然の色にこだわるならナチュラルカラー、コストパフォーマンス重視なら調色ピンク。ナチュラルカラーの方が希少で高価です。
大きさの選び方
フォーマルネックレスの選択肢は、7-7.5mm/7.5-8mm/8-8.5mm/8.5-9mmの4つが中心です。
15年以上の販売経験から、試着なしでご相談を受けた場合は「お年を召してからも使うことを考えて8-8.5mm」とお答えしています。
ただし首回りのサイズ・形は人それぞれ。「華やか」がお好みなら大きめ、「上品」なら小さめがしっくりきます。できれば試着してお決めください。
どこで買うか
真珠に「安い時期」はありません。あこや貝の浜揚げは冬ですが、加工を経て通年で店頭に並ぶため、いつ選んでも大丈夫です(詳しい理由は「真珠ネックレスが安い時期はいつ?」で解説しています)。
真珠は定価のない商品なので、同じ品質でも店によって2倍以上の価格差があることも。目安として、デパートの価格がだいたい標準的です。

「通常価格から30%OFF・50%OFF・70%OFF」という大幅値引き商法は不正二重価格です。
最初から高い価格をつけて「今だけ」「あなただけ」と安く見せる業者が非常に多いため、このような店は避けるのが賢明です。
そして一番大事なのは、即決しないこと。一度店を出て頭を冷やし、他の店とも比較してください。
本当に良心的な店は、他店と比べられても勝つ自信があるので、すぐに決断させるような接客はしません。引き止めたり、その場の割引を提案してくる店ほど注意が必要です。
仕上げとオプションを選ぶ
真珠を選んだあとは、仕上げの仕様を決めます。チェックポイントは5つです。
留め金具(クラスプ):後ろ姿で見える部分。基本素材はロジウムメッキのシルバーで、アレルギーや変色の心配はありません。「デザイン」と「素材」に注目して選んでください。
イヤリングかピアスか:ネックレスは耳飾りとの2点セットで販売されることがほとんどです。フォーマル用は耳にぴったりつく直結タイプが正式。イヤリング金具は着脱しやすく外れにくい「ネジバネ式」、ピアスのキャッチは「シリコン金属キャッチ」がおすすめです。
金属アレルギーが不安な方向けの素材選びも含め、金具の種類と選び方は下の記事で詳しく解説しています。
組み上げ方法:定番は「糸」。見た目が美しく、GPT糸なら切れる心配もほぼありません(5〜10年での交換が必要)。劣化しない「ワイヤー」もありますが、折り曲げに弱くまれに切れるため、確実さを求める方には糸をおすすめします。
長さの調整:標準は金具込み43cm程度。半分くらいの方が2〜4珠外して短く調整されます。余った珠は保管がおすすめですが、余り玉のリフォームもできます。
保管ケースと特殊加工:保存用には真珠科学研究所開発の「パールキーパー」が優れています。マイクロパーマネントなどの劣化防止加工は、日頃のお手入れができていれば必須ではありません。
アフターメンテナンス
普段のお手入れは、「使い終わったら柔らかい布で拭く」これだけです。汗をつけたままにすると真珠層が傷むため、使用後にさっと拭いてください。超音波洗浄機と水洗いはNGです。
保管は高温多湿を避け、防虫剤のそばに置かないこと。そして糸組みのネックレスは5〜10年に一度の糸替えが必要です。当店では、お買い上げいただいた真珠の糸替えは無料です。
よくある質問

ここから、執筆者がお店で販売していてよく受ける質問をまとめてみます。
どうして価格が違うの?
真珠の大きさ、品質によって価格が変わります。以下は、価格に影響する代表的な要素です。
- 大きさ
- 傷があるかないか
- かたちが丸いかどうか
- 輝きがきれいかどうか
鑑定書のランク(花珠、天女など)は品質で決まりますので、鑑定書ランクで比べると分かりやすいかと思います。
安い真珠は偽物なの?
ごく低品質で安価な、本物の真珠もあります。
残念ながら、本来は廃棄すべき劣悪な真珠も、市場に出回っている状態です。そのような安価な真珠は、選ばないようにして頂ければと思います。
貝パールって真珠ですか?
貝パール貝花珠は、人工につくられた偽物です。紛らわしい名前ですので、ご注意ください。
他の店では半額にすると言われたけど?
残念ながら大多数の真珠販売店は、はじめに高い価格をつけておき、何割引き等と詐称する、不正二重価格で販売をしています。
当店ではどなた様でも安心してお買い上げ頂けるように適正なプライスでの販売を行っています。
ピンク色の真珠が良いものなんでしょう?
ほとんどの真珠は、調色という着色作業を行い、ピンクの色をつけています。ピンク色にこだわると、着色作業を強く行った真珠を選ぶことになりますので、傷、形、輝きなどの他の要素も考えてお選びください。
なお、当店では、着色を行なっていない、無調色の真珠を多く取り揃えております。
着色している真珠と、着色していない真珠はどうしたらわかる?
真珠は調色(着色)をしているのが普通ですので、調色である事は特別に記載しません。
無調色(ナチュラルカラー)と記載していない真珠は、すべて調色を行っています。
真珠は展示会で買うのがいいんでしょ?
展示会では主催者が販売業者を呼んで開催することが多く、中間マージンが発生します。結果的に価格が高くなることが多いので、あまりお勧めできません。
一度会場に入ると他店と比較することができず、二重価格に惑わされやすくなります。また、販売者は販売したあとにお客様と接することがないので無責任な態度とったりアフターメンテナンスを怠る可能性があります
安い花珠をテレビで売ってたけど‥
「花珠」という呼称は誰でも自由に使うことができるので、業者によっては低品質の真珠も「花珠」と言います。鑑定書がついていても、信頼のある鑑別機関でなければ意味がありません。
真珠科学研究所か真珠総合研究所の鑑定書がついているものも選ぶこともお勧めします。
大きいサイズと高い品質グレード、どちらを優先すべき?
多くの場合は、サイズ(大きさ)を優先される方が多いです。着用した状態で品質グレードの差を一目で見分けるのは専門家でも難しい一方、0.5mmのサイズ差はパッと見の印象に大きく影響するためです。
ただし「てりや輝きにとことんこだわりたい」という場合は、品質を優先されても良いと思います。大きさサンプルで実物を試してからお決めいただくのが確実です。
アコヤ真珠の生産量が減っていると聞きました。今のうちに買った方が良いですか?
数年前は生産量が厳しい時期もありましたが、最近はだいぶ回復してきています。今後の価格がどう推移するかは、正直なところ分かりません。ただ「後になって同じ条件のものが必ずある」とも言い切れないのが真珠の難しいところです。
価格の変動に悩まされず、ご自身のタイミングでお選びいただくのが一番かと思います。
写真だけでは不安です。実物を見てから決められますか?
はい、2つの方法をご用意しています。
- サンプル貸出:長さ確認用4本・大きさ確認用3本のサンプルネックレスをご自宅にお届けします(3,850円・ご購入時に同額クーポン発行のため実質無料)
- 返品交換できる配送:ご注文の商品に長さサンプルを同封してお届けします。手に取って確認し、気に入らなければ返品できます
選び方に迷ったら、専門家に相談してください
愛媛県宇和島市で1965年の創業以来、三代にわたり真珠を扱い続けてきた専門店が、ご予算・ご用途に合わせたネックレスをご提案します。
当店は「返品交換できる配送」でお届けしています。手に取ってから、じっくり確認してください。サンプル貸出もあるので、サイズや長さを実物で試してから選べます。
迷っている段階の方には、実物写真で品質の違いを見比べられる無料のビジュアルブックをお届けしています。
松山市の実店舗にもお越しいただけます。
参考文献
『真珠事典 真珠、その知られざる小宇宙』小松博 監修 繊研新聞社
『ニッポンの真珠がいちばん美しい』小松 博 いなとみのえ 著 繊研新聞社
『えひめ発 真珠ものがたり』 中国四国農政局愛媛統計情報事務所 編 愛媛農林統計協会
アメリカ宝石学会公認鑑定士(GIA.G.G.)
Gemological Institute of America Graduate Gemologist
井上 智永
ダイヤモンド卸、宝飾メーカー勤務を経て、創業60年の老舗、井上真珠店に勤務。
現在は暖簾分けされた宇和島イノウエパールの代表取締役。
真珠科学研究所認定のテリマスターでもあります。
パール専門小売店にて「お客様一人一人と向き合う接客」をモットーに、お客様の希望や体型をヒアリングの上、仕入れから最終仕上げまでを行い、累計1,000本以上のネックレスを販売してきました。
ここでは、一般のお客様の立場に立って、真珠の買い方、選び方のコツのようなものを解説していこうと思います。























